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2008年07月24日

土用の丑の日

今日は土用の丑の日
いつものスーパーにお弁当を買いに行くと様々な値段のうな重がならんでいました。         うな重.JPG

ところでそもそも土用の丑の日って何?

ウィキペディアで調べてみると・・・


鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が最もよく知られている。これは文政5年(1822年)の、当時の話題を集めた『明和誌』(青山白峰著)に収められている。
商売がうまく行かない鰻屋が源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。


土用(土旺)の丑の日(どようのうしのひ)は、土用(土旺)の間で日の十二支が丑である日のことです。
あんまりピンとはこないのですが、昔の商売繁盛のアイディアから発生して暑い時期を乗り切る生活の生活の知恵がマッチして習慣化したよう。


うなぎにはビタミンAが多く含まれ、大人一日分の必要量を十分に補うことが可能なんだって。
ビタミンAは網膜や皮膚、血栓症予防、粘膜細胞の活性維持や再生に効果的らしいし。
ビタミンAの多くは緑黄色野菜に含まれるカロチンとして吸収し、それが体内で変化してビタミンAになるそうですが、ビタミンAは脂溶性なので、うなぎの脂に含まれているビタミンAの方がカロチンよりも吸収がよいそうです。
こういうパワーをいっぱい秘めたうなぎは夏バテにも大変効果的なよいはず。
(だったら土用の丑の日に限らずもっとひんぱんに食べた方がいい気が致しますが・・・)
ただ、ビタミンAもとり過ぎると吐き気や頭痛などを引き起こすこともあるそうです。
特に肝好きな方は注意しましょうとネットの記事に書いてありました。
肝の部分には更に大量のビタミンAが含まれているそうなんですよ。

とにかくいくら栄養があると言っても美味しくなければ精神的にもよくないし、食べる気にもならないけれど・・・
結構美味かったなぁ・・・・・・わーい(嬉しい顔)


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posted by Kaolu B at 23:14| Comment(1) | TrackBack(1) | 体が喜ぶ食べ物、飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by NTTコミュニケーションズ at 2008年07月25日 17:20
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Excerpt: 本日、7月24日は、土用の丑の日です〜。鰻は何を?どこで食べるか?{/hamster_2/} 決まりましたか?{/hiyob_en/} 鰻の「うんちく」を知って食べると、また、違った楽しみ方ができるか..
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